広がれ!! バイオディーゼル

滋賀大学

滋賀大学では、学生が中心となって環境問題を議論する中で、バイオディーゼル燃料の取組みに興味を持ち、大学でのバイオディーゼルの取組みの調査研究を開始されました。
まずは、学生食堂である生協の食堂の厨房から排出される廃食油を回収し、バイオディーゼル燃料に活用する仕組みづくりをしました。その後、彦根駅と滋賀大学を循環するバスに、このバイオディーゼル燃料を導入すべく大学本部・バス会社などと連携を取り、2008年7月循環バスでのバイオディーゼル燃料の使用が実現しました。


バイオ燃料使用バスと学生

「バイオディーゼル燃料」と書かれたボディ