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広がれ!! バイオディーゼル

パナソニック株式会社

パナソニックでは、物流部門のCO2排出削減及び地域での資源循環を目的に、従来は廃棄物として処理されていた社員食堂の廃食油を資源として回収し、バイオディーゼル燃料に再生し、物流部門のトラックに再利用するプロジェクトをスタートしました。
2005年度に有識者の協力を得て調査事業を行い、2006年5月より滋賀県草津地区で本格運用を開始しました。具体的には部品の調達物流、工場間物流、商品をお客様へお届けする製品物流そして、廃棄物処理の静脈物流と企業活動での全ての物流で実運行しておられます。
また廃食油は従業員の家庭からも回収しており、今後近隣自治会からの回収も検討されています。この取組みは現在約20社の企業が賛同して頂き、回収ネットワークに登録されています。
このバイオディーゼルを活用した取組みは、他社の参考となり全国各地での取り組み拡大につながっています。


バイオ燃料を使用する配送車

給油風景