| 明治30年 |
初代青山藤八 (当時15歳) 屋号を油藤商店として天秤棒にてカンテラ油(灯油)の行商する。 |
| 昭和元年 |
カンテラ油の他、女性の椿油も扱い、大八車にて行商 戦前まで広範囲に行商を展開。千堂(現高野瀬)の油屋として活躍 |
| 昭和30年 | 当時の村田石油店(八日市・現東近江市)との出会いにより二代目 青山藤一が家庭用の石油コンロの燃料である灯油の販売に参入を開始する。 |
| 昭和33年 | LPガスの販売に着手する。 |
| 昭和34年 |
自動車時代の幕開けで、徐々に自動車の台数が増え始める。 名古屋の龍野製作所よりガソリン用ポータブル給油機を購入し、本格的にガソリンの販売を開始する。 |
| 昭和38年 | 当時のガソリンスタンドの形式でガソリン販売に邁進する。 |
| 昭和43年 |
油藤商店を法人化し、資本金¥1,000,000にて油藤商事株式会社として設立。 初代代表取締役 青山藤一 就任 |
| 昭和45年 |
資本金¥2,000,000に増資。 ガソリン及び灯油の地下タンク設備を増築する。 |
| 昭和47年 |
株式会社 江洲石油を買収。 初代代表取締役 青山藤一 就任。 資本金¥4,000,000に増資。 |
| 昭和48年 |
50,000リットルの灯油備蓄基地建設。 資本金¥8,000,000に増資。オイルショックの混乱に備える。 |
| 昭和54年 |
資本金¥20,000,000に増資。 本社ビル(3階立て)を新築。 |
| 昭和55年 |
初代代表取締役 青山藤一死去。(享年70歳) 三代目代表取締役 青山金吾就任。 株式会社江洲石油の代表取締役も兼任。 |
| 昭和56年 |
資本金¥30,000,000に増資。 豊郷町水道工事公認業者に認可。 江洲石油瀬田給油所全面改装。 |
| 昭和57年 |
株式会社 江洲石油の資本金¥4,000,000に増資。 同8月、株式会社江洲石油の資本金¥10,000,000に増資。 |
| 昭和60年 | 豊郷給油所全面改装。 |
| 昭和61年 | 株式会社江洲石油の資本金¥25,000,000に増資。 |
| 昭和63年 | 株式会社江洲石油の資本金¥35,000,000に増資。 |
| 平成元年 | 消費税導入による事務処理に自社独自のプログラムをコンピューター処理にて開始する。 |
| 平成4年 | 三菱石油株式会社のコンパスシステムに加入。 |
| 平成5年 | 2SSで年間2,000キロリットルのガソリン販売量を突破する。 |
| 平成8年 | 下水道宅内工事の豊郷町公認業者に認可。 |
| 平成9年 | 下水道宅内工事の甲良町他、近隣市町村の公認業者に認可。 |
| 平成10年 |
メインバンク滋賀銀行とオンライン化する。 2000年問題に対応すべく、SSポスシステムの全面入替。 後方処理システムに株式会社アイネットと契約。 LPガスの販売管理システムを導入。 |
| 平成11年 |
資本金¥50,000,000に増資。 株式会社 江洲石油 土地設備一式を買収。 |
| 平成14年 | 全国に先駆けて軽油代替燃料 バイオディーゼルを一般販売。 |
| 平成15年 | バイオディーゼル精製プラントの建設が完成(4月末完成)。 |