2010年05月05日

熊野三山 熊野三社 参拝の旅

GWに実兄と息子の3人で、熊野三社参りに行ってきました。
熊野三社とは、熊野速玉大社・熊野那智大社・熊野本宮大社の三社で
あり、日本人として、ぜひともお参りしたい神社であり、以前より
計画していた旅行がようやく実現しました。

まず、兄と甲賀貴生川駅で合流し、三重県より和歌山県に向かいました。
まず最初に訪れたのは、伊勢内宮別宮である「瀧原宮」。
ひっそりとした場所にあり、GW初日でもひっそりでした。

しかし、境内に入ると、さすが神聖なる場所です。スピリチュアルな場所
にふさわしい厳かな雰囲気があります。
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境内には清流が流れており、御手洗場があります。
両手・口を清め下界の穢れを落としました。

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鳥居前で一礼して、拝殿前でお賽銭を入れ、二礼二拍一礼をし、そして鳥居を
出てから一礼するという神社参拝の仕方に則りお参りしました。


その後、花磐(はなのいわや)神社に行きました。花の窟は、神々の母
である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチ
ノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。

そして、三社最初の大社「熊野速玉大社」に行きました。
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御祭神は、熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみ
のみこと)を主神です。お昼は名物のめはり寿司とサンマ寿司を戴きました。

その後、1日目のハイライト、那智に向かいました。
那智は那智の瀧で有名ですが、まずは「熊野那智大社」に向かいました。
駐車場に車を止めて、那智大社に向かう参道を登りました。
そして拝殿でお参りをしたあと、ちょうど「本殿特別参拝」という
案内があり、これはぜひとも!!とお参りさせて頂きました。


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なかなか入れるところではないので、緊張しつつ本殿(八社殿)の前に
ご案内して戴きました。ありがたいことです。。

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那智大社のお隣りにある青岸渡寺にお参りしました。このお寺は御詠歌で親しまれ
ている西国第一番の礼所であります。小学生のころ、お祖父さんが亡くなって
御詠歌を詠って以来です。いつか西国三十三箇所めぐりをすることになるのかなぁ。

そして、有名な那智の瀧です。生命の源である水が豊富にあふれ落ちる
「那智大瀧」。やはり迫力があり、神聖な雰囲気があり、見とれてしまいます。

1日目の工程はこれで終わり、ホテルに向かいます。
ホテル浦島という結構有名なホテルに宿泊しました。温泉が6つもあり、2つは
洞窟露天風呂です。温泉巡りを楽しんで1日目は早々に寝ました。

2日目は、早起きして、また洞窟温泉へ。そしてホテル前で釣りをしてから
朝食です。おなかいっぱい食べて、2日目の前半ハイライト、
「熊野本宮大社」へ向かいました。

熊野本宮大社では、「祈祷」を申し込みました。とても丁寧で厳かな祈祷を
して頂き、感動しました。やはり神社にお参りに来たら、機会があれば
祈祷していただきたいですね。。

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境内に続く参道に、JCIの看板があります。白浜・田辺青年会議所が平和を訴える
メッセージボードを掲載していました。同じ志を持つ一人としてとても誇りに
思えました。


少し時間があったので、渡瀬温泉の西日本最大級の露天風呂にいきました。
温泉三昧です!!
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そして、2日目、旅行を通じて3つめのハイライト、「玉置神社」へ向かいました。
こちらは、熊野三山の奥の院ということで、熊野本宮大社から約1時間ほど走り
ました。山道を約12kmほど登り、ようやく駐車場に到着しました。
駐車場からの眺めです。
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長い山道を忘れさせてくれる景色です。神々の山ということを感じさせてくれます。

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駐車場から参道をゆっくり歩きます。徐々に神聖な場所へと入る感じです。
参道の最後には玉置神社へと続く下り坂があります。

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本殿は、このような山奥の中にどうやって建立されたのか不思議なほど立派な
神社です。まさしく聖域ですね!!

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そして、本殿奥には、玉置神社を代表する神代杉。
樹齢3000年と言われる神聖な御神木。幹の途中からは、成長した他の木が
何本も生えている。本当は、杉のためにも他の木を切り取った方が、良いのか
とも思えますが、三千年を生きるとは、自然のまま、あるべき姿のまま、
まさしく神代杉とはそういうものだと感じた。

今回は、兄と超久しぶりの旅行です。兄は熊野に数回来たことがあったので、
案内役を買ってでてくれました。色々知識があるので、熊野詣でがとても
充実したものになりました。
また次の機会をつくっていきましょう!!

投稿者 hiroshi_aoyama : 2010年05月05日 09:28

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