2009年08月14日

浅井三姉妹と湖北地方

先週、本屋でたまたま見つけた畑裕子著「花々の系譜―浅井三姉妹物語」を
読み終えました。昔から浅井長政に興味があり、手に取ってみた。
読み終わって、作者の畑さんが滋賀県在住で、出版社が岩根さんの
サンライズ出版だと知って、なおさら近親感が湧いてきました。

この物語は、豊臣秀吉に嫁いだ長女・茶々「淀殿」、徳川秀忠に嫁いだ
三女・小督を二女・初の視点で描いた物語です。
史実に忠実でありながら、滋賀に住んでいるものとして、身近な地名が
たくさん出てきます。
物語の最後の場面で、石田三成の居城「佐和山城跡地」を初が訪れる
場所など、当社彦根インターSSのまさしく目と鼻の先でもあります。

先日、長浜まちづくり協議会主催の廃食油回収検討会に呼んで頂いた
ので講演をさせて頂きました。
また、長浜・七条町まちづくり委員会主催のキャンドルイベントにも
呼んで頂き、8月に入ってからの2週間、「湖北・長浜地区」にご縁
を頂いています。

七条町まちづくり委員会の浅井さんは、このあたりは戦国時代の中心
的な場所であり、由緒ある場所であるということを教えて頂いた。
まさしくその通りであり、ぜひとももっと深く知りたいと思った。
七条町は、石田三成の生まれた石田町の隣でもあります。

石田三成も、色々知りたい人物の一人です。
マイブームの戦国時代は、もう少し続きそうです。

投稿者 hiroshi_aoyama : 09:29 | コメント (119)