« 2009年01月 | メイン | 2009年03月 »
2009年02月21日
特定加工業の登録
改正・揮発油等の品質の確保等に関する法律に基づき、
平成21年2月25日より、バイオ燃料とガソリン・軽油を混合して
自動車燃料として販売・消費する方に、事業者登録と品質確認が
義務づけられることとなりました。
(1)事業者登録の義務
-ガソリンとエタノール又はETBE、軽油と脂肪酸メチルエステルを混合する者
「特定加工業者」は、事業開始前に、事業者登録が必要となります。
(2)品質確認の義務
-特定加工業者は、バイオ混合燃料を自動車用燃料として販売又は自ら消費
するときに、その品質が品確法に規定するガソリン又は軽油の強制規格(※)
に適合していることを事業者自ら又は分析機関に委託して確認することが
義務づけられます。
上記の法律が施行されるにあたり、19日に近畿経済産業局の現地確認審査
が行われました。
審査の結果、無事審査を通過することができ、平成21年2月25日以降も継続
して、バイオディーゼル混合軽油の販売をすることができるようになりました。
上記の件に関するお問い合わせなどは、個別にメールを頂ければご対応して
いきますので、よろしくお願い申し上げます。
2009年02月11日
市民活動屋台村IN彦根
2月7日に彦根市文化プラザで、市民活動屋台村が開催されました。
市民活動センター主催のイベントで、彦根近隣市町のNPO団体や
市民活動団体を中心に日ごろの活動報告や事例紹介などのイベント
です。私も以前市民活動センターに関わっていたことがありますので、
今回のこのようなイベントが盛大に行われたことに感慨深いものが
あります。
参加団体は、30団体前後もあり、地域に市民活動が根付いていることを
実感することができました。主催者発表では1日で1200名の来場者が
あったようです。
実は、この会場で私も「バイオディーゼルアドベンチャー体験記」として1時間
ほど事例紹介をさせてもらっています。
下記は、NPO法人 五環生活のベロタクシーと彦根リキシャです。
近隣であれば、出張も可能なようですので、イベントで活用される場合は、
NPO法人五環生活にお問い合わせ下さい。
2009年02月03日
大阪NPOセンター主催 コミュニティビジネス講座
土曜日に大阪NPOセンター主催の講座に参加してきました。
ASUの会の柴田さん、福井県池田町の長谷川さんと一緒に
コミュニティービジネスの可能性について話をしてきました。
柴田さんは以前当社に見学に来ていただきましたし、池田町とは、
古くからバイオディーゼルに関してお付き合いをさせて頂いて
おり、近親感のある講座となりました。
参加者もさすがに意識の高い方ばかりで真剣にお話をお聞きくださり
こちらとしても楽しく事例紹介をさせて頂くことができました。
ただ、参加者の女性から個別にこのような質問を受けました。
「私は今仕事を探しているので、このセミナーに参加しましたが、
コミュニティビジネスというもので職はあるのか?生活していけるのか?」
という感じの質問だったと思います。
コミュニティビジネスは、普段のお仕事の延長線上に広がるビジネスの
形態だと思いますので、普段のお仕事が成立していないと非常に難しいと
感じます。なかなかうまくお答えできなかったので恐縮しています。
コミュニティビジネスは、
人と人とのつながり、コミュニケーションがとても重要になってきます。
コミュニケーションが重要なのはビジネスに限らす、生活する上に
おいてとても重要な要素です。人とのコミュニケーション(対人関係)が
うまく行けば、その延長線上にあるコミュニティビジネスはきっと成功
すると思います。
口で言うのは簡単なのですけどねぇ。
なかなか大変です。日々の積み重ねですね!!

