2009年01月26日

久しぶりの同窓会

23日に母校 彦根東高校の春の選抜出場のニュースが飛び込んで
きました。21世紀枠ということで、長年の文武両道の取り組みが
評価されたという記事が載っておりました。
野球部ではなかったのですが、本当にうれしいことです。後輩の活躍を
心から祈念したいと思います。

そんな喜ばしい日に、偶然にも同窓会を開催しました。
びわこ銀行に行っている友人と久しぶりに再開したのをきっかけに、12人
ほど集まってくれました。
37歳、それぞれの分野や立場で活躍されている人たちばかりです。
卒業して20年、現在の生活や高校時代の思い出話など、あっという間の
時間でした。

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8月に全体同窓会(450名)を企画することになりました。
今回集まった友人を中心に楽しく企画していきましょう。

投稿者 hiroshi_aoyama : 09:59 | コメント (103)

2009年01月20日

マンションで廃油回収ははじまりました!

大津市のマンションで廃食油の回収が始まりました。
以下は、読売新聞のweb記事をコピー&ペーストしています。

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辻村さんの呼びかけで住民から集まった廃食油(大津市桜野町で)
バイオディーゼル燃料(BDF)へ再利用するため、県内各地の企業や
自治体で使用済みの天ぷら油を回収する取り組みが進むなか、
大津市内のマンションでは、住民が中心となって敷地内に回収スペース
を設ける試みを始めた。マンションを回収拠点にしたBDF再生活動は
珍しく、注目を集めそうだ。

同市桜野町の「パデシオン西大津」。291戸、約1000人が住む15階
建ての大型マンションだ。「使い終わった油の処分に困る」との住民の
声を受け、管理組合が昨年11月、マンション1階にある住民専用の
ゴミ置き場の一角に、廃食油の回収箱を設置した。

 廃食油は、廃棄物処理業「木下カンセー」(大津市大萱)が毎月1回
収集し、同社の回収トラックの燃料に利用される。同社から還元金として、
年間1000円を受け取り、管理組合の運営費にあてる仕組みで、
同年11月はペットボトル10本、12月は16本が集まったという。

 管理組合理事長、辻村壽夫さん(67)は「マンションなら1か所に
ゴミを集めることができるので、住民の協力を得やすいと思った。
住民に周知し、回収量を増やしたい」と意気込む。

 同社にとっても、マンションの廃食油回収は初めての試みで、燃料になる
までの流れを紹介するチラシを作ったり、ペットボトルに油を移すための
じょうごを全戸に配布したりと、住民に積極的な参加を促してきた。
営業本部の阿江暁・本部長は「近隣マンションにも声をかけ、将来的には
地域単位で活動が広まれば」と話している。

(2009年1月20日 読売新聞)

投稿者 hiroshi_aoyama : 11:12 | コメント (271)