2008年08月28日

五環生活総会で発表

24日 日曜日 彦根駅前平和堂6階のサテライトスタジオで、
NPO法人 五環生活の総会とトークライブがありました。

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五環生活の理事のひとり青山裕史は、世界各地で天ぷら油を回収し、
燃料をつくりながら、世界1周をするプロジェクト「バイオディーゼル
アドベンチャー」に企画立ち上げからサポートしています。
今年6月の3週間、ポルトガル、モロッコ、スペインを走るチームに
同行した模様を、南ヨーロッパの自然エネルギー事情なども含めて、
お話しします。
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総会には、15名ほどの参加者があり、1時間半の間みなさん真剣に
お聞きいただいた。
五環生活総会1.JPG

五環生活の面々や話を聞きに来てくれた滋賀県立大学の学生さんたち。
五環生活総会2.JPG

遠くは、兵庫県から来てくれた、近畿大学の講師 坂田さん。
スロービジネススクールでは、色々お世話になっている方です。
今度、近畿大学に呼んで頂けるようです。楽しみですね!!
五環生活総会3.JPG


その後、朴さんに移動して、1品持ち寄りの懇親会をしました。
色々な話ができました。。
私は、朴さんにあった「20世紀少年」の単行本を24冊全冊 店長の中村さん
に無理言ってお借りしました。とてもはまっています。。。ぜひ映画も見たいです!!

投稿者 hiroshi_aoyama : 18:30 | コメント (98)

2008年08月21日

愛知 リトルワールド 白根全の写真展

フォトジャーナリストであり、日本で唯一、世界で二人しかいないカーニバル評論家である
白根 全の写真展。キーワードは、「おてんと様と音楽はいつだって俺たちの見方さっ!」。
カーニバルをはじめとするブラジル各地のお祭りの真髄を切り取ります。

■期間
7月19日(土)~8月31日(日)
■場所
野外民族博物館 リトルワールド   ミューズギャラリー
住所 愛知県犬山市今井成沢90-48
TEL 0568-62-5611
http://www.littleworld.jp/index.html

白根さんは、バイオディーゼルアドベンチャーでポルトガル・モロッコ・スペインを
一緒に旅した偉大なる冒険家である。知性と教養とユーモアを兼ね揃えた白根さんの
写真集です。お近くの方はぜひお越し下さい。


投稿者 hiroshi_aoyama : 09:42 | コメント (276)

2008年08月16日

取材がありました。

今月に入って3件の取材がありました。
1つは朝日新聞 昨日の滋賀版に記事が掲載されました。
数人の方からメールや電話を戴きました。。
記者の方は彦根支局の方で、アースキャラバンなどの件でお世話になった
方です。

2つ目は、総合教育誌の悠+(はるか。ぷらす)と読みます。
先生向けの雑誌だそうですが、8月号を見せてもらいましたが、興味深い
記事があり、とても楽しく拝見させて頂きました。
中でも「仕事師たちの群像」では、魚業プロデューサー ト部俊郎さんを
ご紹介されていました。この方かどうかは定かではないのですが、
ツボを一撃で、魚が眠るというテーマでは、以前お世話になった東京の
プロダクション会社のプロデューサーが追いかけておられる方だとお話
されていました。。

つながるものですね。。
記者の方は、彦根市清掃センターを案内後、みやおえんの抹茶アイスを食べながら
ひこちゃんグッズのお店に立ち寄りました。。

最後に滋賀県彦根東高等学校 新聞部の学生たちです。
彦根東高校は、私の母校です。高校時代を懐かしくまたあどけない学生さん3名
の取材を受けました。
引率の先生のほか、女子2名・男子1名のメンバーでしたが、さすがは全国に名を
知らしめた彦根東高校 新聞部です。しっかりされた生徒さん達でした。
次回の彦根東高校新聞に掲載される予定だそうで、楽しみです。。

投稿者 hiroshi_aoyama : 09:42 | コメント (198)

2008年08月13日

コトナリエ サマーフェスタ2008 東近江

「光りの祭典コトナリエ」が今年で、第5回目の開催を向かえられます。
この事業は、地元商工会の皆さんが中心となって、「光りで地域繋げ光らせる」という
理念で開催されているようですが、近年“エコロジー”環境保全への取り組みも
取り入れて実施されています。
中でも注目すべきは、地元住民の皆さんのご家庭からの廃食油を回収し、東近江
あいとう菜の花館でバイオディーゼル燃料に精製した燃料を、ヤンマーの発電機に
全量提供しているというところでしょうか。
コトナリエ yammar.jpg


昨年は、2007年「ふるさとイベント大賞」の奨励賞受賞を受賞されています。
コトナリエ.jpg

ちょうどお盆の間の開催ということもあり、昨日もたくさんの人でにぎわっておられました。
5年目ということもあり、すっかり定着してきたイベントですが、主催者の皆さんの
ご苦労・ご努力に敬意を表しつつ、今後も継続して頂ければと思います。


投稿者 hiroshi_aoyama : 08:05 | コメント (96)

2008年08月11日

菜の花学会・楽会in東近江 2008

昨日10日は、東近江 あいとう菜の花館一帯で、菜の花学会・楽会2008が
開催されました。全国からNPO法人 菜の花ネットワークを中心とした
メンバーが多数集まって、事例紹介やパネルディスカッション、交流会などが
開催されました。もう5回目なんですね。継続は力なりです。。

菜の花学会1.jpg
私も実行委員会のメンバーに選出させて頂き、微力ながら参加させて頂いて
おりますが、毎年、本当にたくさんの方がお越しになられます。
年々、顔見知りの方も増えて、お声掛けをたくさん戴くようになりました。

菜の花学会3.jpg
昨日は、長野のNPO法人地域づくり工房の皆さんが学会の前に、当社に
見学に来られたので、2時間弱説明をさせて頂きました。
地域づくり工房さんは、今年の菜の花サミット信濃大町の主催団体です。

バイオディーゼルの精製に関しての意見交換をさせて頂きました。

投稿者 hiroshi_aoyama : 08:08 | コメント (101)

2008年08月04日

ひこね赤祭り2008

昨日3日は、ひこね赤祭り2008が彦根城大手前公園で開催されました。
主催者の皆様、炎天下の中本当にお疲れ様でした。。

赤祭りは、本年2年目で、昨年は彦根城文化プラザで開催されました。
彦根城築城400年祭の記念イベントですが、今年も開催されるとのことで、
彦根の夏の風物詩になる大きな、そして魅力的なイベントです。

どうして「赤」なのかというと、彦根井伊家は、戦国時代に井伊の赤備えと
いう赤い甲冑で戦国時代を戦った、いわゆる彦根のシンボルカラーなのです。

戦国時代の甲冑が、現在の赤い車に移行した赤い車のお祭りなのです。
コンセプトがしっかりしていて、それでいてとてもハイテンションなイベントです。

当日は、炎天下の中、また赤い車ばかりなので、熱を吸収するのか、ホントに
超炎天下の中、全国各地よりフェラーリーや一般の赤い車までたくさんの車が
勢ぞろい!!見ているだけでワクワクしてきます。
赤祭り 望遠.jpg赤祭り 望遠2.jpg


赤祭り 左.jpg赤祭り 右.jpg

手前に見えるランドクルーザー70が私の車ですが、やはり4駆動は
少なかったですね。しかし、めったに見れないフェラーリやダッチなど
貴重な車も数十台来ていました。。

主催者の方は、この会場で排出された二酸化炭素を、参加費の一部で
カーボンオフセットにするという試みを検討しているということでした。
赤い車=スポーツカー=エコじゃない という図式ではなく、かっこいい
エコを目指したイベント、そして赤祭り。
これからのスタンダードになるイベントじゃないかと感じました。。

投稿者 hiroshi_aoyama : 08:52 | コメント (102)

2008年08月01日

クレフィール湖東 さんバイオディーゼルスタート

滋賀県東近江市にあるホテル「クレフィール湖東」は7月より、送迎バスや隣接する
交通安全研修所のトラックなどでバイオディーゼル燃料の使用を開始されました。
レストランの廃食油や従業員の家庭からの廃食油を回収し精製したバイオディーゼル
を再利用する試みで、環境負荷の軽減に努められています。

 クレフィール湖東は、貨物や旅客、消防・救急車両などの交通安全研修所を備える
ホテルで、BDFは送迎バス2台のほか、トラックとバスの研修車両4台で活用する。
クレフィール1.JPG

クレフィール2.JPG

 ホテル内のレストランで年間2500リットル出る廃食油を当社が回収し、そこで
精製されたバイオディーゼルを配達させて戴いています。

 従業員専用出入り口には、家庭用の廃食油回収ボックスを設置して戴いています。

地域循環・企業内循環の取組みとして非常にモデル的な取組みであり、ご担当戴いている
中島様も非常に積極的にご対応戴いております。

クレフィール5.JPG

クレフィール6.JPG


投稿者 hiroshi_aoyama : 18:20 | コメント (102)

講演会に行ってきました。

27日(日) 野洲市の教育委員会主催・生涯学習セミナーでお話をさせて頂いた。
60名近くの方が参加して頂き皆さん熱心にお聞きいただいた。
今回は、山東のルッチ大学のご紹介ということで藤田さんありがとうございます。

また31日(木)は、同じく野洲中主のJAちゅうずの女性部での講演会に参加
してきました。こちらは私の思い違いで、30分の遅刻をしてしまい、主催者の
方には本当にご迷惑をお掛けしました。改めてお詫び申し上げます。
しかし、参加していただいた女性部の皆さん(約30名)は、その後の事例紹介を
本当に真剣にお聞きいただきました。また女性部での廃食油回収も検討されている
ようで、これからのお付き合いが楽しみです。

投稿者 hiroshi_aoyama : 07:22 | コメント (104)