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2008年07月21日
旅行明けの7月
毎日暑い日が続きますね。。
バイオディーゼルアドベンチャー参加明けの7月は、あっという間に
3週間が過ぎました。たまっていた案件や会議・見学なども精力的に
こなし、ほぼ通常通りになりました。。
原油価格高騰にもよりバイオディーゼルのお問合せをたくさん戴いて
おります。しっかり丁寧に対応しながら進めて行きたいと思います。
また新しいプロジェクトもスタートしつつあり、今後がホントに楽しみで
あり正念場でもあります。
あせらず、スローにそして笑顔でがんばっていきたいと思います。
19日土曜日は、滋賀県立大学で、「六ヶ所ラプソディー」の上映会と
鎌仲監督の講演会が開催され、主催者の方々が知っている人ばかり
でしたので、協賛させていただき、上映会のみ参加させて頂きました。
前から、六ヶ所ラプソディの映画の話は聴いていたのですが、観るのは
初めてです。会場の滋賀県立大学の記念館のロビーには、ひこね地域
で活躍されているNPOや団体の皆さんの出展ブースもあり、たくさんの
来場者の方であふれていました。
このように市民団体の方々が自主的に活動されるのはすっかり定着しま
したねぇ。。ホント、すごいことです。


映画を観た感想ですが、やはり「知ること」の重要性を感じたというところです。
日本の原子力エネルギー推進政策、そして核燃料再処理工場の現状と将来
ビジョン、メディアがどうしてありのままを放送しないのかも含めて色々考え
させられた。。
もっともっと考えなくてはいけない。もっともっと色々吸収し物事を判断できる
知性を身につけないといけない。 スローに、そして楽しく、そして将来ビジョン
やグランドデザインを考えながら、仕事、生活をしていきたいものです。
投稿者 hiroshi_aoyama : 2008年07月21日 10:38

