2007年12月21日

エココロ別冊 クルマエコの紹介

雑誌「エココロ」別冊の クルマエコ という雑誌が12月に創刊されました。
非常に面白い内容盛りだくさんですのでご紹介しますね。

クルマエコ表紙.jpg


バイオディーゼルがある生活
環境を汚染するクルマという乗り物に対して、私たちがいちばん手軽に、最初にできること。
それは飲食店や自宅から出た廃油を回収業者に持っていくことかもしれません。
廃食油などをクルマの燃料にしていく仕組みを紹介しながら、「バイオディーゼル」車に
乗るクリエイターたちのライフスタイルを追跡します。


という記事の中に当社も載せて頂いております。
良かったらご覧くださいね。

投稿者 hiroshi_aoyama : 15:18 | コメント (195)

2007年12月14日

エコプロダクツ2007併催バイオマスシンポジウム

今年もエコプロダクツ2007が東京ビックサイトで開催されています。
そこで最終日の15日に日本有機資源協会(JORA)主催のバイオマス
シンポジウムに参加しますのでご案内します。
詳細はJORAのWEBをご覧下さいね。

【バイオマスシンポジウム 第3部】
3日目 12/15(土)10時30分~12時00分
○バイオマス利活用事例の紹介「知ろう!見つけよう!バイオマス」(各40分)

「ガソリンスタンドはまちのエコロジーステーション」
油藤商事(株) 専務取締役 青山 裕史 氏

「間伐材、古々米からのバイオマスプラスチック」
アグリフューチャーじょうえつ(株) 代表取締役 大野 孝 氏

13時00分~15時00分
「草をエネルギーに」
阿蘇市市民環境課 新エネルギー推進係長 古閑 茂雄 氏

「住民参加のエコロジー」
(株)水口テクノス 事業統括部長 井狩専二郎 氏

「食品残さを国益に」
日本養豚生産者協議会 会長/(有)ブライトピック千葉 代表取締役社長 志澤 勝 氏


投稿者 hiroshi_aoyama : 13:03 | コメント (103)

2007年12月10日

バイオディーゼルアドベンチャーいよいよスタート!

かねてよりプロジェクトに参加している「バイオディーゼルアドベンチャー」
がいよいよスタートします。
このプロジェクトの概要は、

☆個人ができるエコエネルギー活用の可能性を広げるトライアルとして、
廃食油からバイオディーゼルを作る超小型の精製装置を車に積み、
化石燃料に頼らず世界一周を目指すプロジェクトです。
☆2008年2月にカナダをスタートし、北米、アフリカ、ヨーロッパ、アジアを
経て世界を横断し08年度中に帰国する予定。
☆旅を通して各国の環境保護活動を取材、実践者たちとの交流を通した
様々な情報発信を行うことも大きな目的のひとつ。
 旅の成果は帰国後、日本縦断ツアーで紹介していきます。


◆お問い合わせ先
 プロジェクト代表 山田周生 Tel:090-3503-3133   E-mail:shusei@ex-station.com 
 事務局:     有限会社 惑星社(担当:伊藤達也) 
          Tel 03-5411-5885 FAX 03-5411-5884 携帯 090-2546-7349 
          E-mail: ito@wakuseisha.com

温暖化防止の有効な対策として昨今注目を集めるバイオマス燃料=エコ燃料。
そのなかで、使用済みの食用油からも精製できるバイオディーゼル燃料は、
二酸化炭素を増やさないため地球温暖化防止にも役立ち、石油代替燃料として
の有用性のみならず、個人レベルで燃料づくりに参加でき、原料の回収・精製・
廃棄物処理などの過程を通して、環境・エネルギー問題についてのより深い
理解や知識をまなぶことができるユニークな素材として世界中から注目されて
います。
 バイオディーゼルアドベンチャーは、こうした背景のもと、世界各地の人々との
交流・協力により廃食用油を回収し、ガソリンスタンドに頼らず手作りの燃料(BDF)
を移動先で作りながら、1台のクルマを走らせ、世界を一周することにより、
地球の未来にむけて個人や地域の協力によってできる可能性の一端を、
冒険の楽しさとともに強く発信していこうという企画です。

「バイオディーゼル燃料とバイオディーゼルアドベンチャー」
1. 世界各地でできるだけ廃食油のみを回収して自分の車で燃料を作りながら走る
2. バイオディーゼル燃料の可能性の探求と優れた小型プラントの実験
3. できるだけ多くの方に会い、エコなライフスタイルについて情報交換をし、公開していく
4. 地球の未来や夢についてメッセージを書いてもらい多くの人々にメッセージを運ぶ
5. 車に入る世界最小のBDFプラントの制作
6. 世界のBDFや新エネルギー事情を発信していく

先日4日に東京丸の内で出発式が行われました。東京・群馬・静岡・名古屋・岐阜・滋賀
大阪・兵庫・岡山をテスト走行を兼ねて走行しました。

主催者の山田周生氏とは、2年ほど前、原田さんという女性の紹介で知り合うことができ、
その後長いお付き合いをさせて頂いております。
このバイオディーゼルアドベンチャープロジェクトにも当社に泊り込んで、プラントの設計・企画
など毎晩のように打ち合わせを重ねてきました。

油藤プラント前.JPG
12月9日に当社に立ち寄られた時の写真です。
この中で精製しています。

油藤プラント前BBC.JPG
びわ湖放送の取材を受ける山田周生氏 12月15日の滋賀経済NOWのニュースで
放送予定だそうです。

近畿環境保全6.JPG
今回、多大な協力をお願いしています、滋賀県の「近畿環境保全」さんのスタッフの皆様に
プラントを見て頂いているところです。西村専務 一緒に海外に行きましょうね!!


以後、順次このプロジェクトについてはご報告していきます。
皆様のご支援よろしくお願い申し上げます。


投稿者 hiroshi_aoyama : 20:05 | コメント (174)

2007年12月05日

"森が動く”琵琶湖をまもるプロジェクト の案内

このたび琵琶湖を守るために私たちができることをみんなで考えるフォーラムが開催されます。
ご参加をお待ちしております。

このイベントにバイオディーゼルアドベンチャー 山田周生氏が飛び入り参加します。
プロジェクトの詳細はおってご案内します。
是非お越し下さい。

日 時:12月9日(日) 午後1時30分~4時30分
場 所:東近江市下中野町 愛東公民館愛東文化センター
主 催:滋賀県地方自治研究センターびわ湖プロジェクト
内 容:
〔基調講演〕
     森と企業をつなぐ「森の町内会」
     オフィス町内会事務局代表 半谷 栄寿さん
    
〔“知る”から“つながる”へ ~“未来の宝物”マップから活動紹介~〕
    ・第1部
      “未来の宝物”をつなぐリレートーク
    ・第2部
      “未来の宝物”をつなぐポスターセッション
       全体コーディネート 
         滋賀県環境生活協同組合理事長 藤井絢子さん

参加費:500円
定 員:300名
申込方法:別添チラシの参加申込書に記入の上FAX(0748-22-8798)またはメールしてください。
締 切:12月3日(月)
申込先および問合せ先
 滋賀地方自治研究センター「びわ湖プロジェクト」事務局 東近江地域振興局森林整備課(山口)
       TEL 0748-22-7718
E-mail yamaguchi-michiko@pref.shiga.lg.jp


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投稿者 hiroshi_aoyama : 21:18 | コメント (98)