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2007年06月30日
イメージ連結法
イメージ連結法という記憶力を向上させる方法に出会って2年近くになります。
これは、私が多賀大社「多賀創世塾」で講師をして頂いていた
小田全宏先生のアクティブブレインセミナーを受講してからです。
イメージ連結法であれば20個程度の言葉であればすぐに覚えられます。
私もはじめはびっくりしましたが、今では色々使おうと意識しています。
例えば、名刺交換したときに、名刺とその方のイメージ画と話した内容を
名刺にインプットして名刺を見たときにそれが思い出せるというような
使い方もできますね。
幼児右脳教育で有名な七田チャイルドアカデミーの七田眞先生も
同じような記憶力の方法を提唱されていますね。
右脳を使ってイメージでいろいろな物事を覚えることをどうしてもっと早くに
知っていなかったのだろう!!と本当に悔やむときがあります(笑)
高校生の時に知っていればもうちょっとテストの成績もよかったのになぁ。。。
小田全宏先生のセミナーは下記より参照できるようです。
ご興味のある方はぜひアクセスしてみてくださいね。
http://www.odazenko.jp/seminer/index.html
2007年06月25日
本日25日の日経&毎日新聞
6月25日の日本経済新聞全国版、毎日新聞(東阪)に、松下電器産業さんの全面広告が
掲載されています。内容は、6月5日から行われているバイオディーゼルラッピングバスの
内容です。毎日新聞には、企画特集として滋賀県知事や滋賀県新エネルギー室松田さん、
の松下電産 大鶴取締役のコメントが記載された記事も載っています。
バイオディーゼルプロジェクトの1つの集大成でもある、バイオディーゼルバスが大きく取り
上げられており、当事者の一人として非常にうれしい内容です!!
是非ご覧くださいね。
2007年06月23日
Candle Night 地球の芽
昨日は、滋賀 地球の芽のキャンドルナイトに参加してきました。
多くの皆さんが参加していただき、ひと時ですが良い時間を過ごす
ことができました。本当にありがとうございました。
5~6年ほど前にはじまった100万人のキャンドルナイト。
辻真一先生や枝廣淳子さん達が始められた取り組みが大きなムーブメントに
なっていますね。
昨夜は、化石燃料を使わないキャンドルを皆さんに体験して頂きました。
いかがでしたでしょうか?
参加して頂いた皆様、地球の芽の皆様 これをご縁に今後とも
どうぞよろしくお願い申し上げます。
本当にありがとうございました。

2007年06月21日
地球の芽 キャンドルナイト
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地球の芽サロンvol.2 「スロービジネスの芽をさがそう」
featuring “100万人のキャンドルナイト”のお知らせ
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一年でもっとも夜の短い夏至の晩、
自分・地域の可能性を見つけ育てるきっかけを
私たちと一緒に探してみませんか?
今回の地球の芽サロンでは、
油藤商事の青山裕史さんをゲストにお迎えします。
田舎の小さなガソリンスタンドのお兄ちゃんだけど、
いろんな人に自分の取り組みをオープンに、
手弁当でいろんなことにチャレンジしていくうちに、
ビジネスとしてもいい感じで展開していく。
ともに活動する仲間も、どんどん広がっていく。
ソーシャルビジネスを生み出していきたい、と考えている
地球の芽の私たちも、青山さんとお話するたびに、
「うわぁ、青山さんってすごい!」と刺激を受けるのと同時に、
「よぉし、私もやってみよう!」という元気ももらいます。
そんな青山さんから広がる大きなウェーブを
皆さんにも感じてもらいたい。
前半は、「青山さん流スロービジネス」の面白さを、
後半は、青山さんが開発中の「灯り菜」の明かりのもと、
みんなで対話する場にしたいと考えています。
お友だちともお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
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○日 時 2007年6月22日(金)夏至
18:30開始 20:30終了予定
○場 所 (株)地球の芽 駅前センター
JR近江八幡駅から徒歩7分 (近江八幡市桜宮町290)
→www.chikyunome.co.jp/company/map13.html
※駐車場に限りがございます。
できるだけ公共交通機関でお越しください。
○参加費 1,000円(ドリンク・軽食・灯り代)
○定 員 15名 (先着順)
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【オススメ その1】ゲストの青山 裕史さんってどんな人?
油藤商事の専務取締役。 www.aburatou.co.jp
全国でも数少ないバイオディーゼル燃料の販売など、
ガソリンスタンドの枠を超えた取り組みを展開中!
【オススメ その2】「灯り菜」(ともりな)の明かり!
バイオディーゼルを使ったテーブルランプ「灯り菜」は、
現在、青山さんが開発中の注目の明かりで、
とても優しいあたたかい灯で周りを照らしてくれます。
【オススメ その3】廃食油の回収!
油藤商事では、廃食油を回収・リサイクルして、
バイオディーゼルを精製・販売しています。
廃食油を持参した方には、ささやかなプレゼントも☆
廃食油の持参方法はこちらを参考にしてください>>
http://www.earthdaymoney.org/vdf/houwto.html
○参加申し込みは、下記フォーマットに必要事項をご記入の上、
件名に「地球の芽サロン参加希望」と入れて、
event@chikyunome.co.jp(担当:高田)にお送りください。
========== 地球の芽サロン 参加申し込みフォーム ===========
地球の芽サロンvol.2(6/22(金))を申し込みます。
・お名前:
・email :
・今回の地球の芽サロンに期待すること:
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2007年06月14日
瀬田アーバンホテル
平成18年より、滋賀県大津市瀬田駅前にある「瀬田アーバンホテル」さんとお付き合いを
させて頂いております。
すごく「エコ」な取り組みに積極的なホテルです。現在、ホテル内のレストランや宴会などの
料理に使われる廃食油(てんぷら油)の回収から、提携飲食店やホテル従業員の家庭から
でる廃食油を回収し、月1回程度回収にうかがっています。
またホテルでの送迎用のマイクロバス・ワゴン車にバイオディーゼル燃料を採用し、
「廃天ぷら油を利用した燃料で走行しています」と送迎車両に大きなステッカーを貼り、
アピールして頂いています。
この度、瀬田アーバンホテルさんが、関西広域連携協議会「関西エコオフィス大賞」の
中小企業団体部門で「大賞」を受賞されました。
この廃食油の循環システムにも非常に積極的にご協力いただいております。
ご担当されている片岡さんをはじめ、関係者の皆様本当におめでとうございます。
瀬田アーバンホテル
http://www.seta-urban.co.jp/
滋賀県 eしんぶん
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/de00/20070608_2.html
関西広域連携協議会
http://www.kippo.or.jp/kc/ecooffice/index.html
2007年06月13日
2007年気候ネットワーク 温暖化防止市民シンポジウム
今週末、下記のシンポジウムに参加します。
色々な方とお出会いできそうで楽しみです!!
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2007年気候ネットワーク総会イベント
温暖化防止市民シンポジウム
~京都議定書目標達成計画を活かすために~
日 時 6月16日(土)13:00~16:30
会 場 池坊学園洗心館6階 第1会議室(京都市中京区)
WEBで池坊学園を検索してください。四条烏丸から2分です。
主 催 気候ネットワーク
趣 旨 来年、京都議定書の第1約束期間が始まるにあたって、京都議定書
目標達成計画の見直しが行われています。現在どのような見直しがされて
いるのでしょうか。この見直しで本当に目標の達成ができるのでしょうか。
今回のシンポジウムでは、 計画見直しに関する最新の動向や課題を共有します。
そして、地域の温暖化防止活動の一層の拡大や新たな試みについて
紹介していただき、課題や展望について議論します。
内 容
1. 報告
浅岡美恵(気候ネットワーク)
「京都議定書目標達成計画の見直し」最新動向と課題・展望
2. ディスカッション
「地域の温暖化対策、次の段階への挑戦」
パネリスト
青山裕史氏(油藤商事・まちのエコロジーステーション)
ガソリンスタンドで廃食油の回収、バイオディーゼル燃料の精製を行っており、
環境活動の拠点となっています。地域に広める新たな挑戦を行っています。
津村昭夫氏(NPO法人 KES環境機構)
京都で始まった環境マネジメントシステムが、削減の実績もあげながら
認証企業数を増加させています。今年4月にNPO法人化し、企業の温暖化
対策の新たな展開を目指しています。
宮原美智子氏(熊本県地球温暖化防止活動推進センター)
これまで市民・事業者・自治体の協働による温暖化防止活動に取り組んできた
熊本で新たなセンターがスタートし、事業者からの協力も得て、地域の温暖化
防止活動の拠点となっていきす。
コーディネーター
田浦健朗(気候ネットワーク)
会場への
アクセス 京都市営地下鉄四条駅、又は阪急烏丸駅下車
26番出口より西へ徒歩2分
参加費 一般500円、会員無料(※事前申込み不要)
お問い合わせ 気候ネットワーク(京都事務所)
〒604-8124 京都市中京区高倉通四条上る高倉ビル305
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
E-mail: kyoto@kikonet.org
2007年06月12日
湖国を走るバイオバス「ラッピングバス」その後
さる6月5日に滋賀県庁にて「湖国バイオバス ボディラッピングバス 出発式」
にて廃食油リサイクル燃料「バイオディーゼル」を使用した
路線バスの出発式がありました。
これは、松下電器産業株式会社、立命館大学や成安造形大学と
近江鉄道、江若交通さんなどと、滋賀県が連携して取り組んでいる
産官学プロジェクトです。
松下電器産業さんの草津工場や従業員の家庭より排出された廃食油を
当社で回収し、精製したのち、松下電産関係の物流の燃料や、ラッピングバスを
走らせているプロジェクトで、平成17年度より進めておりました。
長年携わってきたプロジェクトの集大成でもあります。
その模様を松下電産ブロードバンドサイト「チャンネルパナソニック」にアップ
されましたのでご連絡させていただきます。
☆松下電器産業 チャンネルパナソニック
ブロードバンド放送:
http://ch.panasonic.co.jp/
最新番組ピックアップの6月12日分をクリック頂くと映像が流れます。
☆近江鉄道 湖国バス
http://www.ohmitetudo.co.jp/bus/new/070605.html
☆滋賀県庁 琵琶湖環境部 新エネルギー室
http://www.pref.shiga.jp/d/new-energy/wrappingbus.html
2007年06月08日
京都府電機商業組合の会合に行ってきました。
6月7日に 京都市の京都工業会館で、京都府電機商業組合の勉強会で
事例紹介をしてきました。
電機屋さんの勉強会で、油屋さんの事例紹介。。。と参加者の皆さんは
最初は???といった感じでしたが、参加された皆様は最後まで真剣に
お聞きいただきました。皆様の何らかのヒントになって頂ければと思います。
最後に理事長のマキノデンキ社長よりご挨拶がありました。
松下電器より「扇風機」が本年度で発売が終了するそうです。扇風機と言えば
最近、エコな家電として見直されてきているそうです。エアコン等と併用すれば
効率的に室内の冷気の循環ができるそうです。
その扇風機が販売を中止されるのを受けて、系列で1000台販売の目標を
掲げられたそうです。すごく面白い取り組みですね。
電機屋さん業界も、大手家電量販店の影響で非常に厳しい状況のようです。
油屋とよく似た状況だなぁと思いました。
他業種ですがお互いに共通するところはたくさんありそうです。
このような異業種交流は本当に貴重な経験です。
ご設営いただいた商業組合の二ノ丸事務局長様、温暖化防止推進センターの伊東さん
木野環境の斉藤さん、本当にありがとうございました。
2007年06月06日
湖国を走るバイオバス「ラッピングバス」出発式
地域で回収した廃食用油をリサイクルした「バイオディーゼル燃料」を使ったバスの出発式が
6月5日(地球環境デー)滋賀県庁前で行われました。
同燃料を多くの人に知ってもらうことで環境保護に役立ててもらおうと、車体には、成安造形大
の学生が菜の花をイメージしたデザインを描き、「湖国を走るバイオ燃料バス」「社員食堂から
出た廃食油をリサイクルした燃料で走行しています」という文字を入れたフルラッピングバスが
3台登場しました。今後、16台がJR南草津駅(草津市)―立命館大(同)間や、
堅田駅(大津市)―守山駅(守山市)間などのルートを走ります。
出発式で嘉田知事は「身近なことから環境を考えられる。『もったいない』の考え方に
沿った事業で期待は大きい」と話していた。
プロジェクト・メンバー
近江鉄道株式会社
江若交通株式会社
学校法人立命館
成安造形大学
松下電器産業株式会社
立命館大学車両
(JR南草津駅-松下電器産業-立命館大学 路線運行:近江鉄道株式会社)
立命館大学びわこ草津キャンパスの教職員・学生、地域のNPO、生活協同組合等
による取組で、キャンパス内の食堂から回収された廃食用油を使用したバイオ
ディーゼル燃料で運行。
成安造形大学車両
(JR雄琴駅-成安造形大学-仰木の里 路線運行:江若交通株式会社)
成安造形大学の協力によるデザインを車体に施したバイオ燃料バスを運行。
松下電器産業車両
(JR南草津駅-松下電器産業-立命館大学 路線運行:近江鉄道株式会社)
松下電器産業(株)草津工場で回収された廃食用油を使用して製造された
バイオディーゼル燃料で運行。
このバイオバスに関しては、スタート当初からプロジェクトに参加しております。
そのような意味でもこの出発式は、感慨深いものがありました。
滋賀県琵琶湖環境部新エネルギー推進室の松田さんをはじめ、皆さんのご協力
があってのラッピングバス出発式でした。
嘉田知事の言われる「もったいない」取り組みの一環として、この取り組みが継続
できるようにしっかり今後とも取り組んでいきたいと思います。

