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2007年04月15日
菜の花満開
先週あたりから菜の花が満開ですね。
私の住んでいる滋賀県の湖東地域も、いたるところで菜の花が咲いています。
菜の花と桜が咲いている場所もあり、癒される空間ですね。
菜の花はご存知の通り「アブラナ(油菜)」というように、菜種油が取れます。
それを食品に使用し、使い終わった油である廃食油をリサイクルして
できた燃料がバイオディーゼルになります。

投稿者 hiroshi_aoyama : 2007年04月15日 10:38
コメント
青山様
はじめまして。いきなりメールで失礼いたします。
春の暖かな日差しの中の菜の花が幼いころの懐かしさと共に今、まさに旬の話題であるバイオマスエネルギーの力強さを感じさせます。
私は、環境マネジメント研究科で新エネルギーをテーマとして調査研究している院生です。
質問をさせていただいてよろしいでしょうか?
廃食用油を自動車などの燃料に再生して生成させる真のコスト計算を考えると設備、電気代、人件費などを投入していくと、とても高価になってしまうようにおもえるのですが、ビジネスとしての経済計算は大きなリスクを背負っていくままですか?
採算は計かれていますか?
勿論、地球温暖化問題を考えると、環境負荷の少ないBDF利用は推進されていくべきであり、良いことであることはいうまでもないのですが、・・・
決して、利益がどうの、という質問をしているのではないのですが、・・・失礼でしたらすみません。
油藤商事さんのことはテレビでも拝見させていただき、青山様のご活躍は折にふれ、噂はよくお聞きしています。一度お伺いしたいなあと思っています。
お返事がいただけましたら幸いです。
投稿者 清水幸子 : 2007年05月07日 02:40
清水様
メールでのご質問ありがとうございます。
バイオディーゼルの採算性についての質問ですが、
すごく儲かっていますよ!!ってことはないですね(笑)
バイオマスエネルギーの中でも、バイオディーゼルは
比較的優秀な方だと思います。
バイオディーゼルの大きな魅力の一つに、「人を惹きつける」
というものがあります。皆さんが夢抱く可能性に、この
バイオマスエネルギーが何らかの影響を与えるからだと
思います。
決して、完成されたエネルギー(商品)ではなく、集めるの
も、精製するのも、使用するのもまだまだこれからの
エネルギーです。
そのような意味でどんどんネットワークが広がってきます。
ネットワークが広がれば、少なからずビジネスチャンスが
広がります。このビジネスチャンスをどう活かしていくかは
力量次第だと思います。
このビジネスチャンスを計算できれば、
回収コスト・精製コスト・品質維持コストなどをカバーでき
るのではないでしょうか?
是非機会がありましたら一度お越し下さい。
また込み入った質問でしたら直接メールくださいね。
h-aoyama@mtc.biglobe.ne.jp
青山裕史
投稿者 青山裕史 : 2007年05月09日 21:56

