2007年01月31日

パリダカレース バイオディーゼル車完走!

第29回ユーロミルホー・ダカールラリー2007にバイオディーゼル燃料を
使ってT2(市販車無改造)ディーゼルクラスに出場された山田周生さん
(フォトジャーナリスト)からメールを頂きました。

「リスボンをスタートしてからサハラを縦断して16日間、約8000キロを走破。
ガレ場でのパンク、砂嵐、砂丘でのスタック、ミスコースなどレース中は毎日
いろいろなことがありましたが1月21日、無事ダカールにゴールする
ことができました。」 
本当におめでとうございます。
山田周生さんとは、山田さんが始めてバイオディーゼルに関心を持たれて
当社にお越し頂いたのをご縁に情報交換をさせて頂いております。

今年のエントリー台数は510台
(2輪部門232台+クアド13台、4輪部門180台、カミオン85台)と
例年にないほど参加台数の多い年でした。
初めて4輪のハンドルを握っての出場ということもあり、まずは
レースカーに慣れること、レースの手順や試合運びを把握して
慣れることからスタートでした。

当初から完走することを最大の目標としていましたがおかげさまで
最終結果は総合40位(完走台数108台)、T2(市販車無改造)の
ディーゼルクラス3位、 アマチュア部門で2位と思いがけない成績となりました。
応援していただいたみなさん、本当にありがとうございます。

心配していたバイオディーゼル燃料(BDF)の補給もうまくいき、
レース中も砂丘地帯などでは同じクラスのガソリンエンジン車を
抜くなど他の車と比較しても遜色なくこの燃料で走りきれBDFの信頼性
を充分証明できたことを喜んでいます。

今年はバイオディーゼル燃料を使って地球一周のプロジェクトを進めて
行くつもりです。どうぞこちらの方も御支援よろしくお願いいたします。

・・・・・そのまま文章を転記させて頂きました。
バイオディーゼルの可能性が一つ広がったのではないでしょうか。
このラリーの詳細は
http://biodieselchallenge.com/

でご覧いただけます。
次は世界1周だそうです。ますます楽しみになってきました。

今日は、別件でバイオディーゼルの性能アップに関する思いがけない
ヒントをもらいました。是非調査研究にはいりたいと思います。

トヨタ車体ラリー1.JPG

投稿者 hiroshi_aoyama : 2007年01月31日 19:49

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