2007年01月17日

京都明徳高校での講演会

昨日、京都にある明徳高等学校のキャリア教育の授業で事例紹介をさせて頂きました。
3年生全生徒(150名ぐらい)と教師の方10名ほどの前で50分間の授業を担当させて頂きました。
なかなか高校生というと普段接点がないので、不安とドキドキ感いっぱいで臨みました。

講堂(ホール)での中で、生徒さんたちの熱い視線を感じながら、また7時間目という疲れる時間帯
でもあり色々な表情をされている生徒さんたちの前でお話させて頂きました。
もう高校3年生なので、近い将来 自動車免許を取得して車に乗られるわけですが、彼等の時代
にはおそらくまだガソリンをはじめとする石油は存在するでしょうが、彼等が結婚してその子ども達が
自動車の運転をする頃にはガソリンが果たして潤沢にあるかどうかは不明ですね。
ですから、当たり前になっている省エネルギーの取り組みや新エネルギーの開発に今から
取り組んでいかなければと思います。
そんなお話をさせて頂きました。

校長・教頭先生をはじめ、ご担当の日野先生、本当にお世話になりました。

投稿者 hiroshi_aoyama : 2007年01月17日 15:38

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