2006年11月21日

11月より地元 滋賀県豊郷町で廃食油の回収が始まりました。
町内にある16の自治会のゴミ回収ステーションに専用の回収BOXを
設置し、毎月第3土曜日に回収を行います。
豊郷町と当社で契約をかわし、当社で回収を行うことになりました。
回収した廃食油は、バイオディーゼル燃料の原材料としてリサイクルします。

以下京都新聞の記事です。

廃油をディーゼルエンジンの代替燃料になるBDF(バイオディーゼル燃料)
にリサイクルしている滋賀県豊郷町高野瀬のガソリンスタンド油藤商事は
18日から、町内の家庭で使われたてんぷら油の回収を始める。
 同商事は2000年から、ガソリンスタンドを拠点にして大学生協や工場の
食堂、老人ホームなどの協力を得て廃油を回収してきた。家庭の廃油を
再利用するのは初めて。
 家庭の廃油回収は町内16地区にある、ごみステーションなどに町が
置いたプラスチックの専用ボックスで集める。回収日は18日が最初で、
今後、毎月第3土曜に行い、各家庭は廃油をペットボトルに入れて、専用
ボックスに出せばよい。
 同商事によると、BDFはてんぷら油1リットルに対し0・95リットル
取り出せるという。青山裕史専務(35)は「民間企業が主体の回収は
全国でも珍しい。下水道に流されたり、固めて捨てられていた廃油を
地域でエネルギーにして使えるのは良いこと」と話している。
 専用ボックスは町が9月議会で15万1000円を予算化した。
(京都新聞) - 11月16日22時47分更新

投稿者 hiroshi_aoyama : 2006年11月21日 16:11

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