2006年07月16日

帯広・バイオガスシンポジウムに参加して

7月14日に北海道・帯広の地で国際農業機械展開催記念シンポジウム   バイオ燃料の未来と十勝~京都議定書第一約束期間を2年後にひかえて が開催されました。そこで、経産省石油流通課 土屋氏、鳥取環境大学 合田教授、東北大学 両角教授 油藤商事株式会社 青山裕史の4名でバイオガス・バイオエタノール・バイオディーゼルの各分野での取り組み紹介を行った。
その後総合討議としてパネルディスカッションも行い、各持論を展開させていただいた。とかちプラザレインボーホールは非常に立派な会場で、お越し頂いた方も200名前後にのぼった。
 バイオガスプラントの現状 まだまだ採算性が見込めない点などを教えて頂いた。またエタノールは、石油元売はMTBE、民間や農業関係者は各植物性由来のエタノールと2分している現状を教えて頂いた。東北大学の両角教授の主要作物からエネルギー作物を生産するという観点から、コメからエタノールを精製するという発想は斬新でした。
また小生も、バイオディーゼルを取り扱う現場の人間として、活動内容と意見も述べさせて頂いた。

シンポジウム全般にわたり、またその後の懇親会なども遅くまでお付き合い頂いた北王コンサルタントの菊池さん、竹内さんはじめ、関係者の皆様本当にお世話になりありがとうございました。
すばらしい経験をさせて頂きました。これを機に何か新しいプロジェクトがスタートすると良いですね。


投稿者 hiroshi_aoyama : 2006年07月16日 15:17

コメント

帯広での講演ありがとうございました。
お人柄とコンセプトで、会場全体でBDFのことを理解していただいたと思います。
今後も、ぜひなにかのおつきあいが出来るといいですね。
青山さんの講演と当日のシンポジウムの様子をアップしました。
ご覧ください。
http://www.aburatou.co.jp/blog/archives/2006/07/post_39.html#comments

投稿者 kikuchi : 2006年07月29日 21:11