2006年07月29日

記事掲載されました。

共同通信社の記事で日経新聞およびYahooに掲載されました。

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スタンドがリサイクル拠点 植物油回収バイオ燃料販売
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060727-00000013-kyodo-soci
 使用済みの植物油から、二酸化炭素(CO2)の発生を抑制できるとされる
バイオディーゼル燃料を製造、販売する取り組みを、滋賀県豊郷町のガソリン
スタンドが進めている。牛乳パックなど10種類以上の資源回収にも取り組み、
地域のリサイクル拠点となっている。
 植物油を回収しバイオ燃料を製造、販売するガソリンスタンドは全国唯一と
いい、地域に根付いた活動を学ぼうと問い合わせが相次いでいる。
 スタンドを経営する「油藤商事」は、てんぷら油で車を走らせようという生
協の活動に賛同、2002年に使用済み油の精製機を購入し、製造、販売を始
めた。県内の会社約30カ所から集めたり、地域の人が持ち込んだりして、月
に約3000リットルを回収している。

投稿者 hiroshi_aoyama : 19:11 | コメント (183)

2006年07月23日

日本JC 人間力大賞を受賞しました。

21日(金) パシフィコ横浜で開催された日本青年会議所サマーコンファレンス2006 にて第20回人間力大賞の授賞式が開催されました。103名の応募があり、1次審査を通過した20名が授賞式に参加しました。会場は400名を超える参加者で、アフラックの大竹会長をはじめ、橋本聖子参議院議員、歴代会頭など多くの方が来られていました。
 大賞(内閣総理大臣賞)は、NPO法人フローレンスの駒崎弘樹さん。地域コミュニティ型病児保育を展開され、共働き家庭でこどもが熱を出した場合、研修を受けた地域の子育て経験者が自宅で預かり、医師のバックアップを受けながら保育をされています。準大賞(参議院・衆議院議長賞)は、村田早耶香さん(カンボジアの児童買春問題をなくすために、自立収益型の社会事業を行うソーシャルベンチャー)とすがやあゆみさん(障害はブランドをキャッチフレーズに人の心を繋ぐマルチネットアイドル)のお二人でした。

そして、私も恥ずかしながら、「人間力大賞 経済産業大臣 奨励賞」を戴くことができました。


今回は20回ということで、今までの受賞者の方々との交流の場であるTOYPクラブに参加させていただく事になります。本当にすばらしい方々の仲間に参加させていただき光栄です。このご縁を大切にしていきたいと思います。

人間力大賞委員会の皆様、本当にお世話になりありがとうございました。
また推薦していただいた社団法人彦根青年会議所の理事長はじめ、関係者の皆様ありがとうございました。この賞に恥ずることなく、これからもがんばっていきたいと思います。


投稿者 hiroshi_aoyama : 14:41 | コメント (112)

2006年07月19日

7月19日の朝刊

7月19日の朝刊 日経新聞は全国。 東京方面は読売新聞・毎日新聞。大阪方面は朝日新聞・産経新聞にて、松下電器産業さんの全面を使った広告が掲載されました。

 「社員食堂のてんぷら油を、製品を運ぶトラックの燃料に。小さなエコが走りはじめました。」

滋賀県内の松下グループの社員食堂から出た廃食油を当社で精製し、松下グループの関連会社の物流トラックにバイオディーゼルを給油しています。昨年からスタートしたプロジェクトですが、少しづつ
走り始めています。

投稿者 hiroshi_aoyama : 19:23 | コメント (102)

2006年07月16日

帯広・バイオガスシンポジウムに参加して

7月14日に北海道・帯広の地で国際農業機械展開催記念シンポジウム   バイオ燃料の未来と十勝~京都議定書第一約束期間を2年後にひかえて が開催されました。そこで、経産省石油流通課 土屋氏、鳥取環境大学 合田教授、東北大学 両角教授 油藤商事株式会社 青山裕史の4名でバイオガス・バイオエタノール・バイオディーゼルの各分野での取り組み紹介を行った。
その後総合討議としてパネルディスカッションも行い、各持論を展開させていただいた。とかちプラザレインボーホールは非常に立派な会場で、お越し頂いた方も200名前後にのぼった。
 バイオガスプラントの現状 まだまだ採算性が見込めない点などを教えて頂いた。またエタノールは、石油元売はMTBE、民間や農業関係者は各植物性由来のエタノールと2分している現状を教えて頂いた。東北大学の両角教授の主要作物からエネルギー作物を生産するという観点から、コメからエタノールを精製するという発想は斬新でした。
また小生も、バイオディーゼルを取り扱う現場の人間として、活動内容と意見も述べさせて頂いた。

シンポジウム全般にわたり、またその後の懇親会なども遅くまでお付き合い頂いた北王コンサルタントの菊池さん、竹内さんはじめ、関係者の皆様本当にお世話になりありがとうございました。
すばらしい経験をさせて頂きました。これを機に何か新しいプロジェクトがスタートすると良いですね。


投稿者 hiroshi_aoyama : 15:17 | コメント (1)

2006年07月07日

岐阜 関が原中学校 見学会

6日 岐阜県の関が原中学校の2年生の生徒さんが午前・午後の2組に分かれて総勢90名で見学に来られました。前半40分ほど、当社の取り組みやバイオディーゼルについてパワーポイントで説明したあと、バイオディーゼル精製プラントとガソリンスタンドを見学されました。
現在中学2年生の生徒さん達が、大人になってもおそらく石油製品はまだ存在するだろうが、彼らの子供の時代には石油製品は、この世の中に存在しないかもしれませんね。だから少しでも節約したり新エネルギーを模索したりすることを今から考えなければいけない!とお伝えしました。
 非常に素直な生徒さん達ばかりで熱心に聴いてくれていました。総合学習の一環ということでしたが少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

投稿者 hiroshi_aoyama : 15:44 | コメント (203)