2006年06月13日

滋賀県立大学のフィールドワーク見学

昨日6月12日は、滋賀県立大学のフィールドワーク(学外活動)の一環で、当社にバイオディーゼル施設の見学に来られました。学生・講師の方合わせて35名の団体さんです。

パワーポイントで一連の活動を紹介し、その後プラントとガソリンスタンドを見学いただきました。

学生さんも興味津々な方もおられれば、多賀高取山でも炭焼き体験で疲れている方もおられ、様々でした。廃食油の回収量と販売量のバランスや、需給バランスなどについてのご質問がありました。

学生の方々が結婚し、子供が成人になるころに本当にまだガソリンをはじめとする石油製品が潤沢に
存在するか本当に疑問です。
ぜひ大学時代に学んだことを次世代に活かしてほしいと思いました。

投稿者 hiroshi_aoyama : 2006年06月13日 08:05

コメント

NHKニュ-ス拝見しました。
身障者での作業は、作業工程の中でどの位の割合で可能でしょうか。
機械の値段・パンフレット等はございますか。
宜しかったら、教えていただきたいと思います。

投稿者 石戸武志 : 2006年07月12日 09:10

はじめまして。コメントありがとうございます。
また障害者施設でのバイオディーゼル設備の導入事例は数箇所ありますね。私自身は障害者施設の内容を存じ上げておりませんので詳細はお応え出来かねますが、紹介はできると思います。また青山裕史 h-aoyama@mtc.biglobe.ne.jpまでメール下さい。

投稿者 青山裕史 : 2006年07月16日 15:15

コメントしてください




保存しますか?