2006年06月24日

日本規格協会 名古屋支部の勉強会

23日金曜日に日本規格協会 名古屋支部の勉強会に参加してきました。約3時間の勉強会でしたが、
私のパワーポイントをフルに活用することができる機会でした。テーマはCSR(企業の社会的責任)です。 最近このCSRをテーマにした講演が多いような気がします。

CSRというと大企業の社会貢献活動や環境報告書に代わるCSR報告書などとして良く使われるようになってきましたが、中小企業の社会貢献活動をどのように定義していくのかということが重要であると思います。
私自身の意見としては、中小事業者にとっての地域貢献とは「本業を通じた社会貢献・本業の延長線上でしかも儲かる仕組みを伴った社会貢献」がCSRの本筋であると思っています。

当社では地域の資源ごみの分別回収を行っておりますが、これはガソリンスタンドという特性を最大限に活かし、また分別回収が来店促進プロモーションになっていることで、ビジネスと社会貢献を両立できるように工夫しています。

CSRというと難しいようですが、意外と簡単なことかもしれません。
「出来る事からはじめよう・・・・でも儲けられるなら続けていこう」という感じでいいのではないでしょうか。。

日本規格協会の勉強会に参加して頂いた皆様、スタッフの皆様本当にお世話になりありがとうございました。非常にすばらしい経験をさせて頂きました。


投稿者 hiroshi_aoyama : 10:21 | コメント (124)

2006年06月23日

バイオディーゼル混合軽油 改正品確法のパブコメ

お世話になります。


経済産業省の第21回燃料政策小委員会を経てバイオディーゼル混合軽油に係る
品確法施行規則の改正について、以下のURLでパブリックコメントの募集が
開始されました。期限は6/22~7/21です。
御意見を提出される場合には、下記URLに掲載しております要領に従って
対処してほしいとのことです。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=620106019


改正 品確法では、バイオディーゼルを軽油に5%までなら混和を認めるとの
見解ですが、なかなかハードルは高く、バイオディーゼルを取り扱う一事業者として
苦慮している状況です。

パブリックコメントがどのような影響を及ぼせるのか未知数ですが、ご関心のある方は
ぜひご意見を発信してください。

投稿者 hiroshi_aoyama : 07:21 | コメント (194)

2006年06月13日

滋賀県立大学のフィールドワーク見学

昨日6月12日は、滋賀県立大学のフィールドワーク(学外活動)の一環で、当社にバイオディーゼル施設の見学に来られました。学生・講師の方合わせて35名の団体さんです。

パワーポイントで一連の活動を紹介し、その後プラントとガソリンスタンドを見学いただきました。

学生さんも興味津々な方もおられれば、多賀高取山でも炭焼き体験で疲れている方もおられ、様々でした。廃食油の回収量と販売量のバランスや、需給バランスなどについてのご質問がありました。

学生の方々が結婚し、子供が成人になるころに本当にまだガソリンをはじめとする石油製品が潤沢に
存在するか本当に疑問です。
ぜひ大学時代に学んだことを次世代に活かしてほしいと思いました。

投稿者 hiroshi_aoyama : 08:05 | コメント (104)