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2006年03月11日
三方よし フォーラムに参加して
8日 滋賀県産業支援プラザ主催の 第3回三方よしフォーラムのパネルディスカッションに参加させていただいた。 基調講演にあの平和堂の夏原平和社長の講演で、めったに講演をされないということで、どのようなお話をされるのか興味深々であった。社会と会社の強い絆や社員満足度(ES)と顧客満足度(CS)のバランスの大切さなど様々なヒントを頂きました。
パネルディスカッションは、末永同志社大教授のコーディネーターのもと、たねや農場の川島社長、平和堂夏原社長、東京の稲垣さんともども1時間半の時間をかけて議論を交わさせて頂きました。
当社が「ガソリンスタンドはまちのエコロジーステーション」をキーコンセプトに取り組んでいる内容の紹介などをさせて頂いた。
CSR コーポレート ソーシャル レスポンシビリティ(企業の社会的責任)の源流に「三方よし」をいかに
浸透させていくかについのて議論させて頂いたが、どれほど皆様のヒントになったであるのだろうか?
近年、大手企業は「環境報告書」を「CSR報告書」という名称に変更し、CSR経営について深く研究されている。中小企業において、CSR経営を行うというと難しい感じがするが、今の通常行っていることを見直して、整理するだけでも数多くのCSRを実践されていることに気がつくと思います。
CSRを単なるパフォーマンスに終わらせるのではなく、儲かる仕組みをつくってそれを実践することが地域社会にも貢献できる無理のない仕組みづくりが、キーポイントになるのではないでしょうか?
そんなことを考えながらパネルディスカッションに参加させて頂きました。
数多くの方(200名近く)が参加して頂きましたが、私自身も非常にすばらしい経験をさせて頂きました。
事務局の皆様、ご設営ありがとうございました。
投稿者 hiroshi_aoyama : 2006年03月11日 20:30

