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2006年03月16日
松下電器産業 バイオディーゼルFSプロジェクト
昨年10月より松下電器産業を中心とした「バイオディーゼルFSプロジェクト」を展開しています。
正式には近畿経済産業局「バイオマス等未活用エネルギー事業調査」 産官学民連携で構築する「廃食油の活用によるバイオマスタウン」に関する調査事業 です。
概要としては、松下電器産業 滋賀草津の事業所の社員食堂から排出される廃食油をバイオディーゼル燃料に活用し物流トラックに使用するというスキームを構築し、その波及効果を検証するプロジェクトです。滋賀県 滋賀県立大学 一冨士フードサービス 松下ロジスティクス NPO菜の花プロジェクトなどと
連携を行い、2回のトライアル走行を実施し、バイオディーゼルの可能性を検証しました。
詳細は、報告書が完成すれば、近畿経済産業局のWEBでも一般公開されるでしょうからまたご案内を差し上げます。
また下記のアドレスにはその概要を紹介しております。
http://panasonic.co.jp/ideas/closeup/
2006年03月11日
三方よし フォーラムに参加して
8日 滋賀県産業支援プラザ主催の 第3回三方よしフォーラムのパネルディスカッションに参加させていただいた。 基調講演にあの平和堂の夏原平和社長の講演で、めったに講演をされないということで、どのようなお話をされるのか興味深々であった。社会と会社の強い絆や社員満足度(ES)と顧客満足度(CS)のバランスの大切さなど様々なヒントを頂きました。
パネルディスカッションは、末永同志社大教授のコーディネーターのもと、たねや農場の川島社長、平和堂夏原社長、東京の稲垣さんともども1時間半の時間をかけて議論を交わさせて頂きました。
当社が「ガソリンスタンドはまちのエコロジーステーション」をキーコンセプトに取り組んでいる内容の紹介などをさせて頂いた。
CSR コーポレート ソーシャル レスポンシビリティ(企業の社会的責任)の源流に「三方よし」をいかに
浸透させていくかについのて議論させて頂いたが、どれほど皆様のヒントになったであるのだろうか?
近年、大手企業は「環境報告書」を「CSR報告書」という名称に変更し、CSR経営について深く研究されている。中小企業において、CSR経営を行うというと難しい感じがするが、今の通常行っていることを見直して、整理するだけでも数多くのCSRを実践されていることに気がつくと思います。
CSRを単なるパフォーマンスに終わらせるのではなく、儲かる仕組みをつくってそれを実践することが地域社会にも貢献できる無理のない仕組みづくりが、キーポイントになるのではないでしょうか?
そんなことを考えながらパネルディスカッションに参加させて頂きました。
数多くの方(200名近く)が参加して頂きましたが、私自身も非常にすばらしい経験をさせて頂きました。
事務局の皆様、ご設営ありがとうございました。

