2006年01月18日

菜の花とディーゼルが地球を救う シンポのご案内

滋賀県東近江市 道の駅あいとうマーガレットステーションの野村さんより下記のご案内を
頂きましたので転送しておきます。
「ディーゼルこそが、地球を救う」の著者 金谷助教授が来られます!!

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東近江市(旧愛東町)から始まった菜の花エコプロジェクトは、資源循環の地域モデルとして全国150の地域に広がっています。
このプロジェクトは、菜の花畑をもう一度よみがえらせることで、環境とエネルギー問題と農業の抱える問題を地域から解決しようとする、地域発の運動です。
 山や田んぼが生み出すバイオマス資源を活用していくことが、農業・農村の振興にどう結びついていくのか、地球環境の問題解決にどうつながるのか、農とエネルギーの地産地消とはどういうことなのか、ディーゼル車がなぜ地球を救うことになるのか、皆さんとともに考える機会にしたいと思います。

と き 2006年2月25日(土)
  午後1時~4時30分
ところ 東近江市愛東福祉センターじゅぴあ
(道の駅あいとうマーガレットステーション東側すぐ)
 
●第1部 基調講演
「ディーゼルこそが、地球を救う」
   金谷 年展 氏 慶應義塾大学大学院助教授
   ●第2部 パネルディスカッション
テーマ「なぜ今、農とエネルギーの地産地消なのか」
○パネラー
金谷 年展 氏(慶應義塾大学大学院助教授)
池田喜久子 氏(有限会社池田牧場取締役)
西村  登 氏(静岡県トラック協会環境対策委員長)
○コーディネーター
藤井 絢子 氏(菜の花プロジェクトネットワーク会長)

〔定員 150名・参加無料 申込み必要〕
□主 催  人と自然を考える会・東近江市立図書館
□後 援  菜の花プロジェクトネットワーク・
       東近江市さわやか環境づくり協議会
       東近江市新エネルギー推進会議
       NPO法人愛のまちエコ倶楽部
【申込み・問合せ先】 東近江市立八日市図書館
         (TEL 0748-24-1515 FAX 0748-24-1323)
または、あいとうマーガレットステーション菜の花館 館長
野村 正次様 [nomura.masatsugu@city.higashiomi.shiga.jp]まで。


●プロフィール
☆金谷 年展氏 慶應義塾大学大学院政策メディア研究科助教授
 東北大学大学院理学研究博士課程修了、理学博士。
 1990年富士総合研究所入社。青森県立保健大学助教授を経て、 2002年4月より現職。専門は
 環境、エネルギー政策。国土審議会、 資源エネルギー庁燃料電池実用化戦略研究会、バイオマス・ ニッポン総合戦略等政府や地方自治体の委員を数多く務める一方、
 ㈱地域戦略ホールディングスの社長として自身の学説を体現する行動派学究者として多数の実績を
 積み重ねる。また、東北・北海道などで地産地消のラーメン店や居酒屋を経営。主な著書に
 「ディーゼルこそが地球を救う」「カタツムリが教えてくれる」 「マイクロパワー革命」等。

☆藤井 絢子氏 菜の花プロジェクトネットワーク会長
 滋賀県環境生活協同組合理事長、リサイクルせっけん協会会長。
 環境省中央環境審議会委員、バイオマス・ニッポン総合戦略推進アドバイザリーグループ委員。
 琵琶湖から日本全国へ、菜の花 プロジェクトを広めるトップランナーとして活躍中。
 著書「菜の花エコ革命」(藤井絢子、菜の花プロジェクトネットワーク著)
☆池田喜久子氏 (有)池田牧場取締役
 昭和47年に結婚後、池田牧場を夫婦で経営。平成7年にイタリアでの調査研究を経て平成9年、安心
 安全なジェラートの製造販売を開始。
 平成15年には農家レストラン「香想庵」を開店。 平成17年全国農業コンクールで名誉賞受賞。
☆西村  登氏 (社)静岡県トラック協会環境対策委員長
 ㈱静岡日の出スーン代表取締役。静岡菜の花循環システム協議会員、静岡地球温暖化防止促進
 会議メンバー。
 平成14年よりトラックにBDF20%を混合して試験走行を開始。
 平成17年には全国初のバイオ燃料100%で走行実験を行うなどトラック協会の環境対策に奮闘中。


●電車・バスをご利用の方
 近江鉄道八日市駅下車。愛東循環線バスで愛東支所前 下車してください。

●申込み方法  参加される方は、事前に申込みをお願いします。
申込みは、参加の旨をFAXいただくか、または電話で
八日市図書館(TEL 0748-24-1515)へご連絡ください。


投稿者 hiroshi_aoyama : 10:24 | コメント (173)

2006年01月11日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
なかなか更新できずにいますが、今年はもう少しがんばって情報提供をしていきたいと思います。

○今年は軽油の品確法の改正で、バイオディーゼル燃料の規制が発表されると
  思われます。アンテナを張り巡らせて情報を取り寄せ開示していきたいと思います。

○バイオディーゼルプラントの精製能力アップのためにタンクを増産予定です。
  できるだけ効率よく生産できるように現在奮闘中です。

○バイオディーゼルに限らず、新しいバイオマスエネルギーについてどんどん
  情報収集・調査研究していきたいと思います。
  まずはペレットなども勉強していきたいと思います。


本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

投稿者 hiroshi_aoyama : 18:36 | コメント (180)