2005年11月03日

小田全宏の記憶術セミナーに参加して

本日 彦根グランドデザインと彦根経済イノベーション会議合同のセミナーに参加してきました。当初祝日の丸1日ということで、調整がつかず参加を取りやめようかと思案していたが、尊敬する小田全宏先生のセミナーということもあり、無理して参加することにしました。
 セミナーを終え本当に参加してよかったと思いました。眼からうろこのセミナーでした。

今回のテーマは「記憶法」というものは、2千年前のギリシャ時代から伝わってきて
いるものだそうです。我々は学校や社会に出て様々なことを勉強し吸収しているが、
この「記憶法」というテーマの本質や技法を習ったことがありません。
 
 小田先生は長年、EQ(心の知能指数)に関する人間教育のセミナーを展開されてきましたが、まさに「記憶というIQに属する領域」を磨くことが、その人に「生きる自信と力」を与えることを目の当たりにし、
EQとIQが合体する教育理論体系が構築できるであろうと確信されたそうです。


技法として「記憶法」を知ることの意義
その記憶法の活用方法をいかに自身のビジネスにつなげるかに非常に関心を持つようになりました。


私をはじめ、参加されていたメンバーは、20個の物事を暗記することができました。
私は最初は半分しか覚えられませんでしたが、最後は自信を持ってパーフェクトに答えることができました。すごい自信になりました。

次回は17日です。何があっても参加できるように今からスケジュールを調整しなくてはいけません。

投稿者 hiroshi_aoyama : 2005年11月03日 19:23

コメント

コメントしてください




保存しますか?