2005年05月30日

トラックにバイオディーゼル燃料

トラックにバイオディーゼル燃料 ヤマト運輸、滋賀県初

京都新聞に下記の記事が掲載されました。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005052900132&genre=B1&area=S00

トラックにバイオディーゼル燃料 ヤマト運輸、滋賀県初(京都29)
宅配便大手の「ヤマト運輸」はこのほど、彦根河瀬宅急便センター
(滋賀県愛知川町市)の配達用トラックに、廃食油を再利用した
バイオディーゼル燃料を使い始めた。県内の運送業者で同燃料を
使用するのは初めて。軽油に比べ、二酸化炭素(CO2)を
約16%削減できるという。
同社は、県内でハイブリッドトラックやLPG(液化石油ガス)トラックを
計16台所有し、省燃費運転に取り組んできた。
バイオディーゼル燃料を自社精製している油藤商事(豊郷町)の勧めで、
同燃料を使用することにした。
このバイオディーゼル燃料は、廃食油を精製したものと軽油を2対8の
割合で混合した油で、1月中旬、同センターの2台で使用を開始した。
走行中に黒煙がほとんど出ず、エンジン音も小さくなるなどの効果があり、
今月中旬から同センターの6台すべてに拡大した。
現在、配達先の飲食店などから廃食油を回収することも検討している。
矢野貴司センター長は「バイオディーゼル燃料はエンジンの改造が
不要で、燃費も軽油と変わらない。少しでも環境保護に役立てば」
と話している。


投稿者 hiroshi_aoyama : 2005年05月30日 22:24

コメント

コメントしてください




保存しますか?