2005年04月29日

菜の花学会・楽会シャトルバス

本日29日・30日に東近江市あいとうの地で菜の花学会・楽会が開催されます。その会場と近江鉄道八日市駅を結ぶシャトルバス2台(近江鉄道・湖国バス運行)が、学会開催中、バイオディーゼル燃料を用いて(軽油にブレンド)運行しています。
当社が、昨日その燃料を近江鉄道八日市営業所に給油してきました。
2日間ではありますが、会場にお越しの際は是非、シャトルバスをご利用下さい。

投稿者 hiroshi_aoyama : 10:22 | コメント (276)

2005年04月25日

滋賀県産業支援プラザのHPに当社が掲載されています。

財団法人滋賀県産業支援プラザの「三方よし」の企業紹介に
当社の「ガソリンスタンドはまちのエコロジーステーション」
が掲載されています。

http://www.shigaplaza.or.jp/sanpou/

よろしければご覧下さい。

投稿者 hiroshi_aoyama : 11:22 | コメント (196)

2005年04月17日

第2回菜の花学会・楽会のお知らせ

菜の花満開の楽しいイベントのご紹介です。

【日時】2005年4月29日(金・祝日)~30日(土)
【場所】滋賀県東近江市あいとうエコプラザ菜の花館・
     愛東文化センター他
【主催】第2回菜の花学会・楽会実行委員会
【共催】 菜の花プロジェクトネットワーク、
     滋賀県生活共同組合連合会
【後援(予定を含む)】
東近江市、東近江市教育委員会、滋賀県、滋賀県教育委員会、
(財)愛の田園振興公社、農林水産省、環境省、経済産業省
【参加料】資料代として500円
 交流会参加料は、大人2,000円、学生1,000円
【問い合わせ先】
 あいとうエコプラザ菜の花館
 TEL:0749-46-8100 FAX:0749-46-8288
【企画の概要】
4月29日(金)と30日(土)の両日、あいとうエコプラザ「菜
の花館」で、第 2回全国菜の花学会・楽会を開催します。
この催しは、「未来世代」に焦点を当てて、菜の花プロジェク
トに取り組む小中高校・大学の情報の交換や、菜の花プロ
ジェクトに関わる大学・研究機関等の研究成果の交換を行
おうというものです。
菜の花プロジェクトを楽しみ、学ぶということから、「学会」と
「楽会」と名付けられています。
主なプログラムは次のとおりです。
ご参加をお待ちします。詳しいことは菜の花プロジェクトネット
ワークのホームページを参照してください。
    → http://www.nanohana.gr.jp

【第1日目:4月29日】
12:00 受付(会場:愛東文化センター)
12:30 オープニング(あいとう若鮎太鼓等)
13:00 開会
13:25 菜の花学会(パート1)
    基調講演「菜の花プロジェクトと未来世代への期待」
     滋賀県知事 国松善次氏
14:10 リレートーク「未来世代が取り組む菜の花プロジェクト」
      滋賀県立八幡工業高校
      静岡県立磐田農業高校
      岡山県立興陽高校
      岡山県立水島工業高校
      滋賀県総合教育センター
      立命館大学菜の花プロジェクト
16:00 菜の花トーク
   「若い世代に期待するものと、三方よし+1の国づくり」
    滋賀県知事 国松善次氏
    内閣参事官 末松広行氏
    菜の花プロジェクトネットワーク会長 藤井絢子(進行)
18:00 菜の花楽会(パート1)会場:「菜の花館」広場
     うーみ菜の花コンサート
     交流会(地元の食材を使った料理)
【第2日目:4月30日】
8:30 受付(会場:愛東福祉センターじゅぴあ)
9:00 開会
9:05 菜の花学会(パート2)
    基調講演「農と地域の再生に向けて」
      東京農業大学副学長 門間敏幸氏
10:05 パネルディスカッション
     東北農業総合センター資源作物育種研究室長
                        山守 誠氏
     滋賀県立大学工学部教授   山根浩二氏
     滋賀県農業技術振興センター栽培研究部
                        藤井吉隆氏
      菜の花議員連盟・衆議院議員  篠原 孝氏
      菜の花プロジェクトネットワーク事務局長
                    山田 実(進行)
12:30 昼食
13:00 菜の花楽会(パート2)会場:じゅぴあ前駐車場
    BDFカート試乗会(県内8台のBDFカートが勢揃い)
15:00 終了予定
--------------------------------------------

投稿者 hiroshi_aoyama : 16:48 | コメント (367)

2005年04月13日

原油の高騰について

原油高が続いていますね。供給する側が、安定供給がひっ迫するのでは、という懸念や、先物への投資家の積極的な動きが背景にあると言われています。この影響で国内では、ガソリンが全国平均で1リットル当たり122円(レギュラー、4日現在、消費税込み)と10年ぶりの高値になりました。私の地元、滋賀県でもレギュラー118円です。石油を原料とする食品容器なども昨年秋から2~3割値上がりしているそうです。まだ食品の小売価格にはまだ転嫁されていないようですが、近々価格転嫁もはじまってくると思います。
 石油情報センターのガソリンスタンド小売価格調査によると、レギュラーガソリンは1年前の昨年4月に全国平均で1リットル当たり107円だったが、今月4日現在、122円。軽油も85円が97円に値上がりしています。
 
 関連する記事を読んでいると、全国個人タクシー協会によると、個人タクシー約4万4500台の約4分の1がガソリン車だそうです。同協会の業務部長は「非常に困っている。だが対策がない」と深刻だそうです。全日本トラック協会広報部も「トラック事業者の支出の約1割が燃料費。競争が厳しく、価格への上乗せは無理だ。軽油価格に含まれる高い税金を下げてほしい」と主張しているそうです。
まったく持ってそのとおりですね。
 
 全国でスーパー銭湯18店を経営する「やまとの湯」(本部・大阪市)は昨春比10~15%上がった燃料費を吸収するため、エアコンをこまめに切ったり、燃料を食う露天風呂の利用時間を短縮するなどして対応しているらしい。

 ◇追加値上げ必至
 原油価格は4日に米国の先物市場で、史上最高値の1バレル当たり58ドル台まで値上がりした後続落し、現在53ドル近辺とやや落ち着いている。それでも37ドル台だった約1年前と比べると格段と高く、年初と比較しても25%も値上がりした。こんなん異常ですよね。

 高騰の背景には二つの大きな要因があります。まず、高度経済成長を続ける中国、インドや景気が堅調な米国を中心に世界が消費する原油の量が歴史的ペースで伸びていることがあげられます。他方で産油国の余剰生産能力は限界に近付き、需要と供給がひっ迫することへの懸念が価格を押し上げていることが挙げられます。
 もう一つはイラクなど中東情勢の不安、投機的資金の流入など短期的な変動要因。これらが絡み合い、この1年間、原油価格はぐんぐん上昇しました。

 世界的な原油の相場を作っているのは、ニューヨーク取引所で取引されている米国産標準油種のWTIだ。4日に一時、58・28ドルをつけ、初めて58ドル台に乗せた。一方、日本で消費する原油の指標である中東産ドバイ原油は、WTIから半年ほど遅れて上がり始め、1年前は30ドル台だったのが今年4月には50ドル台まで跳ね上がっている。
 新日本石油など日本の石油元売り各社は原油価格の高騰を受け、1リットル当たりの卸売価格を2月から3カ月連続で計約8円値上げしました。このため、これまで小売価格への転嫁を抑えてきたガソリンスタンドも、4月に入り値上げに踏み切らざるをえなくなりました。
 これまでの卸売価格の上昇分は3月25日までの1カ月間の原油価格動向に基づいています。その後も原油価格は上昇しており、卸売価格の追加値上げは避けられそうにありません。産業界や消費者が手にする最終商品への影響が本格化するのは、これからのようです。
今こそ、省エネルギーに目覚めないといけませんね。

投稿者 hiroshi_aoyama : 19:35 | コメント (275)

2005年04月01日

菜の花サミットに参加

3月26日・27日 淡路島五色町にてHELLO!菜の花サミット2005inあわじ5thが開催されました。
主催は菜の花プロジェクトネットワーク事務局。今年で5回目になるんですね。

菜の花プロジェクトには全国各地から自治体やNPOを中心に143の団体が加盟しております。
この菜の花プロジェクトの詳細はhttp://www.nanohana.gr.jp/をどうぞ!

今回、26日のフォーラム内でのパネルディスカッションにて、パネリストをしてきました。国会議員の松村さん、滋賀高島市の海東市長、地元の高校教師 岡田先生と私の4名です。
テーマは、今年も「菜の花は地域を元気にするのかなぁ」という切り口でのディスカッションでした。
1時間半という限られた時間でしたので、あまり深く考えず思いのまま話をしていきました!。


私はご自慢のバイオディーゼルランドクルーザーで滋賀からドライブして会場入りしました。
主催者側のご好意で、会場入り口近くに駐車してもらえたので、ボンネットの中や、排気ガスなどを
多くの方に見てもらうことができました。
この車を使って、まだまだ色々検証していきたいと思います。

投稿者 hiroshi_aoyama : 23:12